スコットペリー「ネイティブスピーク」教材の内容

 

 

 

それでは、教材の内容を順を追ってご紹介していきますね

 

 

 

DVD DISC 1

 

DISC1目次

 

●はじめに

 

  1. ケイトリン先生からのあいさつ
  2. DVDの使い方
  3. 発音するときのポイント

 

 

●アルファベット

 

「なんで、いまさらアルファベットの練習なんて必要なの?」と思ってしまいますが
カタカナ発音を根本から直していくためには、
どうしても基礎のアルファベットの発音から矯正していく必要があるようです。

 

ケイトリン先生が
「唇をどのように動かしているか」
「口をどれくらい開けているか」
「どれくらい歯を見せているか」
をチェックしてマネすることで、正しい発音を身体に覚えさせていきます。

 

「ゆっくり、ハッキリ」発音すること、
そして「語尾をしっかり延ばす」練習もきちんと出来るようになっています。

 

 

ネイティブスピーク母音のフォニックス1 ネイティブスピーク母音のフォニックス2

 

 

●母音のフォニックス(発音記号)

 

16個の母音を学習します。

 

まず、母音の発音の方法を、CGの口の中の動きで確認します。

 

そのあとにケイトリン先生が、正面と横顔で
それぞれ5回ずつ母音を発音するところを見せてくれます。

 

続いて、その母音の入った単語を発音してくれます。

 

次に、その単語が入っている英文を3つほど話してくれます。

 

つまり、「母音」⇒「単語」⇒「文章」という流れで
一つずつの母音の発音を完全に理解できるように作られています。

 

 

●子音のフォニックス(発音記号)

 

24個の子音の勉強をしていきます。
ここでも、練習の流れは「母音」と全く同じ
「母音」⇒「単語」⇒「文章」という手順で進んでいきます。

 

 

 

教材の公式サイト (子音「N」の正しい発音の仕方のサンプル動画が見られます)
⇒ 最先端CG映像でネイティブの口の中の動きがわかる発音教材「ネイティブスピーク」

 

 

 

 

DVD DISC 2

 

 

ネイティブスピーク リエゾン1 ネイティブスピーク リエゾン2

 

 

● リエゾン

 

リエゾンは、ネイティブたちが自然なスピードで英語を話したときに
単語と単語がくっついて発音される現象です。

 

「Did you」が「ディデュ ユー」ではなく、「ディジュー」のように発音されることですね。

 

ここでは、ネイティブが日常的に使う39パターンのリエゾンを学習できます。

 

まずはじめに、ケイトリン先生が、リエゾンを使わずに
ゆっくりと単語や英文を発音します。

 

続いて、リエゾンを使ったナチュラルスピードで発音してくれますので、
どの単語とどの単語がくっついて、どんな音になっているのか、一目瞭然です。

 

 

解説によれば、このリエゾンの練習をするときは
あまり舌の位置を気にせずに、音をマネすることだけに集中した方がいいそうです。

 

 

●自己紹介のスピーチ

 

ケイトリン先生の、自己紹介スピーチが収録されています。
ここで、ネイティブが自然なスピードで話すときに
どんなふうに口元を動かしているか、じっくりと観察することがポイントです。

 

 

アメリカ式ボイストレーニング1 アメリカ式ボイストレーニング2

 

 

●アメリカ式ボイストレーニング

 

ケイトリン先生は、女優やナレーターとして仕事をするために
アメリカでボイストレーニングを習得したということで、

 

英語をきれいに発音するために必要な筋肉をつけるボイストレーニング法を、
とてもわかりやすく解説してくれています。

 

これを学ぶことで、より一層ネイティブスピーカーに近い発音を手に入れられるということです。

 

 

教材の公式サイト (リエゾンのサンプル動画が見られます)
⇒ 最先端CG映像でネイティブの口の中の動きがわかる発音教材「ネイティブスピーク」

 

 

 

 

 

 

 
 

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