日本の発音教材は全部、間違っている!?

 

 

スコットペリー 世界的な英語発音のスペシャリスト

ネイティブスピークを開発するに当たって
スコットペリーさんは、参考文献として、日本の一般の書店で売られている
「英語の発音を学ぶ教材」全てに目を通したそうです。

 

すると・・・

 

なんと、スコットさんは一冊一冊見るたびに、

 

「どの本も、母音を発音する際の舌の位置が間違っている」と言ったそうです。

 

スコットさんは、
「おそらく日本のどこかに、舌の位置を解説したイラストの原型があって
みんながそれを使いまわしているのではないか」、と推測したそうです。

 

つまり、日本の書店で売られている英語発音の教材で学んでいる人は
みんな間違った発音を身につけてしまう危険があるんですね。

 

「ネイティブスピーク」は、スコットさんがそれぞれの母音と子音について

 

・発音をスタートさせるときの舌の位置
・発音が終わる時の舌の位置

 

を、全て図面に落とし込んでいくところからスタートしたそうです。

 

そして、その図面を基にして、CG映像の専門家の立ち会いのもと、
それらの舌の動きを、ポリゴンCG映像で表現していったとのこと。

 

因みに「ネイティブスピーク」の販売ページで、
子音Nの発音の仕方の動画をサンプルとして見ることができますが、

 

「Nの発音の仕方くらいわかってるよ」というあなたも、
あなたの舌の動きが正しいかどうか、一度確認してみて下さいね。

 

 

すぐに確認する⇒ 
最先端CG映像でネイティブの口の中の動きがわかる発音教材「ネイティブスピーク」

 

正しい発音の仕方、下の動き方さえ理解してしまえば、
舌先をつける場所をほんのちょっと変えるだけで正しい発音に変わるんですね!