「ネイティブスピーク」で発音練習するときのコツ

 

 

「ネイティブスピーク」で発音練習するときのコツについてお話します。

 

 

発音練習をする際に用意した方が良いもの

 

ICレコーダー

お水

 

発音練習ではノドをたっぷり使いますので、こっぷや水筒などにお水を用意して
ときどきのどを潤すようにしましょう。
ノドが乾燥したままで発音練習を続けることはあまり良いことではありませんからね。

 

手鏡

 

手鏡があると、自分の口の形、歯や舌の出方、唇の形など
正しい形になっているかの確認がしやすいですよね。

 

視覚的に覚えることは大切ですので、是非用意してください。
手鏡が面倒な場合は、スタンドが付いた卓上タイプのミラーでも問題ありません。

 

レコーダー

 

時々は自分の発音をレコーディングして、お手本との違いなどをチェックしましょう。
最近は、ICレコーダーなども手軽な価格で手に入りますよね。

 

 

 

 

発音練習のコツ

 

ケイリントン先生の発音を正確にマスターするためには
鏡を見ながら、先生の口の動き自分の動きが同じになるようにくり返し練習して行きましょう。

 

 

正面の動画

 

ケイリントン先生の正面からの動画を見る場合には、以下のことに注意しましょう。

 

どのくらい口を開いているか
どのような形で口を開いているのか
上の歯や下の歯の見え方
どれくらい顎を引いているか
どんな唇の動かし方をしているか

 

こうした点を細かくチェックして、正しい発音を身につけましょう。

 

横からの動画

 

横からの発音動画を観るときのチェックポイントは以下のようになります。

 

どれくらい唇を動かしているのか
どのくらい顎を引いて発音しているか

 

単語の発音について

 

ケイリントン先生が単語の発音をしているとき、
先生がどんな口の動かし方をしているか、よく動画で観察してみてください。
そして、先生の発音をそっくり真似られるように
アクセントの位置にも気をつけて発音してみてください。

 

 

日本語英語(カタカナ英語)は、母音が短くなってしまっているのが問題です。
ネイティブのような発音を目指すのであれば、できるだけ母音を長く発音してください。

 

 

 

教材の公式サイト 
⇒ 最先端CG映像でネイティブの口の中の動きがわかる発音教材「ネイティブスピーク」