スコットペリー「ネイティブスピーク」を実際に買ったので、ホンネで評価します。

 

 

英語が全然通じない

 

 

 

英語が苦手な日本人イラスト

 

「自分の発音では、ネイティブに全然伝わらない!」

 

 

 

「ネイティブの英語が、なかなか聞き取れない!」

 

 

 

 

「ネイティブスピーク」は、そんな人のための教材だというのですが・・・

 

 

「ネイティブスピーク」とは?

実際に教材を手にしてみると、「スピーク」とタイトルされているものの、
この教材は、単に発音を学びたい人だけのプログラムではありませんでした。

 

まず、英語の「正しい発音」を身につけ、それによって「リスニング力」も伸ばしていく教材だったんです。

 

教材セット内容

※宅配便で届いた教材セット。特典のCDも付属しています!

 

 

「世界初」だという、「口の中の動きがCG映像で見える」発音教材、
「ネイティブスピーク」を実際に買ってみましたので、内容を公開しつつ正直に評価していきますね。

 

 

すぐに詳細を確認する⇒ 
最先端CG映像でネイティブの口の中の動きがわかる発音教材「ネイティブスピーク」

 

 

 

 

 

 

当サイトだけの特典もご用意しています。

 

★特典のご案内は、このページの最後にあります。

 

 

 

 

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スコットペリー「ネイティブスピーク」はどんな教材?

 

 

 

※モノクロながら、大きすぎず見やすいテキスト。
DVDは標準的なケースに収められています。DVDを取り外すのに、なれるまでちょっとコツがいります。

テキストの中身 「ネイティブスピーク」DVDパッケージ

 

 

英語のリスニング力を大幅に伸ばすためには、

 

まず正しい発音を徹底的に身につけて、
「正しい英語の音」を頭の中にインプットする必要があるといいます。

 

これは、語学の世界ではよく言われることですが
「自分が正しく発音できない音は、絶対に聞き取ることができない!」
という原則ですね。

 

・・・つまり、「聞き取りたければ、発音できるようになれ!」ってことですね。

 

リスニングで伸び悩みを感じているなら
まず、自分の発音を矯正することが「最短ルート」ということになるのでしょう。

 

 

そこで、「英語発音矯正のスペシャリスト」として知られる、スコットペリーさんが
日本人のために開発した「発音矯正⇒リスニング力アップ」の教材が「ネイティブスピーク」です。

 

 

 

 

どうすれば、正しい発音をなるべく簡単にマスターできるの・・・?

 

ネイティブスピーク,スコットペリー,発音,リスニング,評判,評価,口コミ

では、私たち日本人がどうやって発音矯正すれば
正しい英語の発音が身に付くのでしょうか?

 

 

その発音矯正をもっとも効率よく行う方法として考え出されたのが
これまでありそうでなかった「世界初」の英語発音教材なんですね。

 

 

何が「世界初」かといえば、ネイティブスピーカーの口の中の動きを
CGの映像で全て見ることができるんです。

 

 

ポリゴンという最新テクノロジーを使っているそうですが、
ネイティブスピーカーの口の中の動き、舌の動きを
丸ごと見てしまうことができます。

 

 

「ネイティブスピーク」では、おなじみの発音記号を元に、
英語の全ての母音と子音の音を習得していくのですが、

 

母音発音のCG画像

ここに、スコットペリーさんが開発した
「Scott Perry Tongue Position」という、そのまんまの名前の(笑)
技術が導入されているんです。

 

Scott Perry Tongue Positionの方法は、
口の中に、「1〜8」の番号をふってあって、発音する際に
どんなふうに舌を動かして、どの位置に舌をもっていけばいいのかが
一目でわかるように工夫されています。

 

 

つまり、指示された番号の通りに、舌を動かしていけば
カタカナ発音が矯正されて、正確な発音を知ることができるようになるというわけです。

 

 

スコットさんはこれまでに、2000人以上の日本人をバイリンガルに育ててきた実績があるそうですが
そのときに使った発音矯正法が「Scott Perry Tongue Position」だということです。

 

 

「世界初の英語教材」という話題性も手伝ってか
楽天市場でもランキング上位に入ってますね⇒ 楽天での評価・口コミをチェック!

 

 

 

 

「リエゾン」を完全攻略!だから、「話せる」「聞き取れる」

 

 

「ネイティブスピーク」でリスニング力をアップできる
秘密のひとつが「リエゾン」を完全攻略できること、です。

 

リエゾンとは、ネイティブスピーカーが自然なスピードで英語を話すときに
単語と単語の発音がくっついてしまう現象を言います。

 

なぜ、ネイティブがリエゾンを使うかと言えば、
リエゾンを使った方がスピーディーに話せるし
その分、発音のエネルギーを省エネ出来るからなんですね。

 

 

ネイティブと日本人の会話

 

 

たとえば、I’ve got to go.「アイブ・ガッ・トゥー・ゴー」は、
ネイティブが自然なスピードで発音すると「アイブガラゴー」になります。

 

こうして、全く別の発音をされてしまうと
リエゾンに関して知識をもっていないと、ネイティブの英語を聞き取ることはできませんよね。

 

他によく知られているリエゾンの例を挙げれば・・・

 

・Have to 「ハフトゥー」

 

・But I 「バライ」

 

・I like him. 「アイライキム」

 

等がありますよね。

 

「ネイティブスピーク」では、
CG映像で、ネイティブの口の中の動きが
手に取るようにわかるだけでなく

 

絶対に知っておくべきリエゾンの例を
完全ピックアップして取り入れています。

 

だから今まで聞き取れなかったネイティブの言葉を聞き取れるようになり、
飛躍的にリスニング能力がアップします。

 

そして、リエゾンを使って話せば
「あ、英語を使い慣れてる人だな」と思われるほど、
カッコよくネイティブと会話することができますね。

 

 

 

DVDの詳しい内容を知りたい方はこちら⇒ 教材の内容 詳細解説

 

 

 

教材の公式サイト⇒ 
最先端CG映像でネイティブの口の中の動きがわかる発音教材「ネイティブスピーク」

 

 

 

スコットペリー「ネイティブスピーク」の評価

 

 

実際にDVDを見てみると

 

「口の中の動きが全部見える」というメリットのほかに
この教材だけの、独自の「こだわり」と「メリット」を見つけることができました。

 

 英会話の上達にも役立つ

Good!

 

これまでの「発音矯正」の本や、発音教材だと、
「発音」の練習にこだわりすぎていて、日常では使わないような
あまり意味のない文章で練習させられることが多くありませんでしたか?

 

「発音の練習にはなるけど、そんな会話、実際にはないだろう」・・・みたいな。

 

その点、「ネイティブスピーク」は、
全ての文章をアメリカ人のレベッカ先生が書いていて、
日常会話で使える文章だけが収録されています。

 

だから、発音の練習をしながら日常会話の練習もできちゃうんですね。

 

 

 「リエゾン」が学べる

 

 

英語をネイティブがナチュラルスピードで話すと、
単語と単語がくっついて発音される「リエゾン」という現象が起きます。

 

リエゾンが起きると、単語の発音とは別の音になってしまうので
ネイティブが自然なスピードで話し出した途端、
一気に聞き取れなくなってしまう、という経験がありますよね。

 

 

日本人が英語を聞き取れない最大の原因はここにあるのですけれど、
DVDの「DISC2」で、39パターンのリエゾンが詳しく解説されていて
これを覚えてしまえば、リスニング力を飛躍的にアップできるんですね。

 

ここまで「リエゾン」にこだわった教材は、ちょっと珍しいと思います。

 

 

 呼吸法で、発音がきれいになる?

 

ネイティブスピークで会話が弾む

これも、この「ネイティブスピーク」の特徴的なところだと思うのですが、
DISC2には、ケイトリン先生の「ボイストレーニング」が収録されているんです。

 

「英語にボイストレーニングなんて必要?」と疑問にも思いますが、
実は、日本人に比べてアメリカ人は「腹式呼吸」で話す傾向があり、
これが、ブレスの使い方の違いを生んでいたんですね。

 

腹式呼吸でブレスを使えるようになれば、
より一層ネイティブに近い発音ができるってことです。

 

ケイトリンさんは、女優やナレーターになるためにニューヨークでボイストレーニングを学んだそうで、
本場のトレーニング法を、ものすごくわかりやすく解説してくれています。

 

 

 

チェックポイント!

「ネイティブスピーク」で学習する上で、ちょっとした工夫が必要です。

 

口の中の動きの「CG映像」が、「横から見た」映像しかないので
舌の「上下」の動きはわかるのですが、左右の動きや「舌の厚み」が少しわかりにくい部分があります。

 

この部分は、CG映像のあとに、
ケイトリン先生が、正面と横顔で発音するところを実写で見せてくれますので、
そちらの映像を合わせて見て活用することで、理解は深められると思います。

 

 

教材の公式サイト⇒ 
最先端CG映像でネイティブの口の中の動きがわかる発音教材「ネイティブスピーク」

 

 

DVDの詳しい内容を知りたい方はこちら⇒ 教材の内容 詳細解説

 

 

 

 

当サイト限定特典のお知らせ

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販売者からの特典に加えて特別なプレゼントをご用意させていただきました。

 

 

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当サイトからの特典を確実にお受け取りいただくために必要な措置となります。
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  「ネイティブスピーク」(海外発送版)

 

 

 

初心者こそ「正しい発音」を学ぶ必要がある・・・?

 

 

 

私たち日本人が英語を話せるようになりたい、と思ったとき

英語ネイティブの女性

「とりあえずカタカナ英語でも、けっこう通じますよ」・・・なんていわれるものですから
どうしても発音を、一番後回しにしてしまう風潮がありますよね。

 

でも、それは日本に住んでいて、日本人のカタカナ発音になれているネイティブのことで
やっぱり現地に行ってみると、全然ネイティブに理解してもらえなくて
失望してしまうことはよくあります。

 

こうなると、もう聞き返されるのが怖くなって、
ネイティブに話しかけられなくなっちゃうんですよね。

 

 

つまり、日本人が英語を身につけるうえで、
すぐにぶつかってしまう最初の壁が、
「自分の発音ではネイティブには全く伝わらない」ということです。

 

 

日本に住んでいると、それほど発音の重要性に気付きませんし、
特に初心者だと「発音は、ある程度英語力がついてからでいいかな・・・」と
ついつい、後回しにしがちな「発音」。

 

 

でも本当は発音が良くなれば、リスニング力もアップするし、
英単語も正確に覚えられるようになるし、
なんといっても、初心者なりに自信を持って英語を話せるようになりますよね。

 

 

ネイティブスピークで自信を持って話そう

むしろ、初心者ほど、まず「発音」を身につけて、
どんどんネイティブに話しかけられるチャンスを作るのが
英会話上達の最短ルートということなのかもしれません。

 

 

逆に、間違った発音のまま英語学習を続けていると、
カタカナ発音が染み付いてしまったり、

 

 

英語を、日本語の似た音(カタカナ)に置き換えて聞き取るようになってしまうので
取り返しがつかない悪いスパイラルに入ってしまう危険があるということなのでしょう。

 

 

できるだけ早い段階で発音を学ぶかどうかが
その後の英語力の伸び方にかかわってくるんですね。

 

 

 

 

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